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名前を味方につけると、強力な引き寄せになる!

こんにちは、魂色セラピスト良由未~Mayumi~です。

如何お過ごしでしょうか?春めいてきて、風も気持ちがよいですね。
今日は名前のご相談を受けたので、久しぶりに名前のお話をしたいと思います。

名前について考える

あなたは、自分の名前の事を考えたことはありますか?

私の子供時代は、同じ名前が多いなぁ~、あの名前可愛いいいなぁ♡、冷やかされちゃう名前は嫌だね!などは話題に上がっても、名前の由来や良し悪しなどまで、考えたことはありませんでした。自分自身が名前と言うのに真剣に向き合ったのは、子供が出来て、名前をつけなくては!と必要に迫られたからです。命名辞典を買ったり借りたり読みあさり、結局は疲れて、語感と字面、姓としっくりくるかで、選んだ記憶があります。(30年前はまだ姓名学と言うものと出会っていませんでした。性別もハッキリ教えて頂けなかったので、名前は生まれてきて考えるという、今では考えられませんね)

 

今は小学校で、学校の宿題に、赤ちゃんの頃のエピソード、生まれた時の話や名前の由来などを親に聞き、作文にして持っていき、後日授業参観日で発表と言う流れが出来ているようです。娘も孫にうやうやしく名前の由来を話しており、孫は神妙な顔で聞いていました。

 

とても良い事だと思います。自分の名前に込められた意味を知ることは、名前を色々考えて付けてくれた親との絆にもなりますし、生まれた時の話は、愛されて生まれてきた自信にもなります。

 

そういう話を子供の頃、聞いていれば、自分が親になる時には、同じように色々考えて、名前を付ける事でしょう。

名前によって形成される

そうやって、あれこれ付ける名前ですが、実は付けさせられているという話です。

名前は、自分自身の立て看板、毎日私たちは、名前を名乗ったり呼ばれることで、名前の型に収まっていきます。その型には、「自分がどういう想いで生れて来たのか?」「何をしようと生まれて来たのか?」「どんな役割を背負っているのか?」「どんな能力を持っているのか?」などが記されています。

日々、呼ばれ使われることで、“言霊”となり、そのような生き方に、なっていくのです。

では、そのような生き方を、誰が決めたの?

 

誰が決めたかと言うと、自分の中に流れる“血”です。遺伝子です。
“お父さん”“お母さん”“お父さんのお父さんお母さん”“お母さんのお父さんお母さん”、そのまた上のお父さんお母さんと言うように、脈々と受け継がれている“血”“遺伝子”中には、“想い”“念”“エネルギー”と言うものがあり、それが“魂”となっているのです。

 

私たちの“魂”は、良くなることを、欲しています。
ですから、名前には自分が質の高い“魂”として輝く為の情報を込めて、名前を付けさせるのです。

 

お空の上でエネルギーの塊=魂として「あのお父さんんとお母さんの、子供として生きよう!」と決めた瞬間から、どんな人生を生きどう魂を輝かせるかを考えます。(逆に、こんな人生を歩みたいから、このお父さんにお母さんパターンも・・・)

 

そして「オギャー」と手を握り締めて、生まれてきます。
「オギャー」と泣いた瞬間。手を開いた瞬間から、“魂”の記憶は徐々に消えていきます。しかし大事な生まれてきた意味を忘れないように、忘れても名前として呼ばれることで、その型にはまり生きられる様に、“想い”が込められているのが、名前です。

 

私たちが知らないところで、壮大なSTORYが、隠されているのです。

どのような名前があるの?

以前、名前が「付けさせられている」話として、ご両親が持ってくる名前が、同じ型になるとありましたが、芸名やペンネームなど、後からつける名前も、意図しない限りは、本人が元から持っている名前に類した型になっている事が、多いいです。

 

松田聖子さんは、本名、芸名、3回結婚されたので、今まで5つの名前を持たれたことになりますが、今の本名以外は皆同じ“改革型”という形になっています。この名前の本質は、“新しものを作っていきたい!”との想いが込められているので、常に新しものを求めるあまり、パートナーや仕事も変えてしまうという特徴があります。お仕事は芸能界と言う、変化にとんだ世界で、様々に自分を成長させ満足ができる状況のようですが、パートナーの方は中々落ち着かず、よくこの形の方に「3回くらい結婚すると落ち着きますよ。」と言っていますが、正にそのとおりの生き方をしてくれています。

 

また、社長と会社の名前。店主とお店の名前も、本人が付けて本人の想いが強く入っていると、同じ名前になってることが多いいです。ですから、社名のアドバイスを頼まれると、“想い”をお尋ねします。色々お話すると最終的には末永い繁栄を願われるので、“協調型”と言う「誰にでも合わせられるよ」の特徴を持つ名前をお勧めします。

 

永く続いたり、よく流行っている飲食店などに使われていたりします。姓名学を勉強を始めた頃は、流行りそうもないのに何故か人が集まるお店などは、よく名前を調べて驚いたたものです。

改名は必要?

“使命”込められているなら、何故改名?

私が名前には、『悪い名前』はなく、「背負ってるもの!魂を強くするための試練!」と話すと、では「何故改名するのか?改名は必要なのか?」の話になります。

 

私自身は、自分が選ぶものなので、強く進めません。何も知らずに改名しても、「運転下手な人が、F1カーを乗り回すようなものです。」しかしながら、運命的な引き寄せもあるので、気持ちよく新しい名前を頂けたら、それが御縁です。「教えてくれる人いないかな?」「相談する人いないかな?」のタイミングで出逢ったりすると、それは迷わず変わり時なのだと考えます。

 

昔の武将は、身分や役割によって名前を変えていきました。まさに自分の立場や役割で、その時々に応じた名前を使い呼んでもらい“言霊”の力を使っていたのです。今の時代、“ビジネスネーム”としてお仕事上の名前を持つ方も増えていますので、なりたい自分を演出するのには、戦国時代同様、必要な時代になってきたのかもしれませんね。

 

気をつけて欲しいのは、気軽に使っているビジネスネームが、あまりよろしくないと運気が変わってくることです。短期間ならそこまで効力は出ませんが、名前の本当の意味での力が影響してくるのには、9年後からなのです。9年かけてその名前に馴染んでいきますから、良くも悪くも9年です。

 

女性の方で、直感力をお持ちだと、嫁ぎ先の“姓”との相性が悪いと、名前が馴染まず、段々と違和感が出てきて、耐えられないと9年経つ前に別れてしまいます。

 

ビジネスネームなども9年後からが問題なので、9年経つ前に始めはすごく良かったのだけど・・・ちょっと心配と言う方は、早めに相談して下さいね。名前の力が影響しているのかもしれません。

 

最後に、自分の名前、人の名前、“想い”“使命”が込められた大切な“御名前”です。「呼ぶとき」「使うとき」も大切に使いたいものです。大切に使う!」と決めた時から、輝きが変わります。是非大切に誇りを持って使われて下さい。
今日のお話は、「名前は、そう簡単なものではないのよ」「自分の名前に注意を払ってね」「名前は大切にしてね」のお話でした。

最後まで読んで下さって、有難うございます。

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良由未-Mayumi-のご挨拶


 

■魂色鑑定師
■徳名天学理事
■日本心理プロカウンセリング協会
・二級心理カウンセラー
■日本アロマセラピー統合医学協会
・アロマ心理アドバイザー
■セルフビューティー総合協会
・漢方薬膳セラピー認定講師

 

こんにちは、良由未~mayumi~です。
18歳で結婚出産。無我夢中の子育て期間が終わり、黄昏を感じ始めた頃から、魂やエネルギーなど目に見えない力に御縁を頂き学んできました。

 

数々のご相談や自分の内側から感じ取ったものを、『魂色』という“誕生学”の形でお届けしています。誰もが持っている能力に磨きをかけましょう。

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