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【感情】幸せになる!「許す」ことが、なぜ大切なの?

9月の天使カードに【許し】Forgiveness のカードが出ました。

10年近く使っていて、初めて出たカードです。

胸にひっかかる方も多いいようで、メッセージもたくさん頂きましたので、ブログに書かせて頂きました。

『魂色』では、欲しいものを創り出す「エネルギー」の仕組みを理解して頂き、それを実践!

志・夢や目標・希望を叶える場になればと思います。

 幸せな人生のため「許す」ことが大切なのは何故か?

人生において「願望の顕在化」がどれほど効果的なものなのかを知り、また自信をつけて行動すること。
人は誰もが無限の可能性を持ち、自分が望むことを現実にする力を持っています。

生まれてきたばかりの魂は光り輝いています。
その光り輝いてる状態は、何事も上手くいく力を持っています。

世に言う「ラッキーな人」は、光り輝く魂の人なのです。

毎日の生活の中で、魂が輝いていくか!クスんでいくか!は、日々の感情が大きく関わっています。

当然ですが、マイニチご機嫌に過ごせれば魂は喜び輝く。

怒りや憎しみを持って過ごすと、クスんで形も歪になります。

 

子供の頃は、自分でコントロールをする術を知らないので、周りの大人に影響されることが多いいです。

自分の子供の頃を思い出すと、なるほどと思い当たると思います。

子供は、愛情が欲しかったり、認めてもらいたかったりしますが、周りにいる大人は、気分屋だったり怒りをぶつけてきたり、「お前なんか〇〇」「できるわけない」「ダメな子」「いらない子」

大人が、言ったことさえ忘れているようなその場かぎりの言葉でも、一生がい魂に刻み付けられていることもあります。

 

また大人になってからの感情は、生まれつき持っているものに加え、成長する過程で書き換えられていくので、かなり複雑に変化していきます。

その中で「怒り」や「憎しみ」「嫉み」は、魂の形を歪にし輝きを奪います。

ですので「怒り」や「憎しみ」「嫉み」は、相手に向かっているようで実は“自分自身”を傷つけているのです。

 怒りや憎しみは、幸せにとって大きな妨げとなる

母親との確執!!たった1度のケンカで永遠の別れ

【A子さんの場合】

ママと私はとっても仲の良い母娘でした。

パパは口うるさいので、家でお留守番。

ママとは、旅行やランチにショッピング、何をするのも一緒でした。

私が結婚して、しばらく離れていましたが、赤ちゃんを授かり、実家の近くに越してくると当然のごとく色々手伝ってくれて、はじめは助かっていたのですが、娘(母にとっては孫)が2歳頃から、少しずつ喧嘩が増えてきました。

そのほとんどが、娘の育て方や教育方針でした。

私があげたくないお菓子をあげたり、オモチャや洋服を沢山買ってきたり、可愛がり方が異常に感じられました。

「やめて!」とずっーと言い続けていたのですが、わかってもらえず、5歳になった娘は我儘になるばかり。

私が娘を叱ると、口を挟んできて娘をかばいます。

とうとう我慢が出来なくなり、「出て行け!私の家に二度と来るな!」「娘に近くな!!」強い言葉でママをなじりました。

「もう2度と、こない。」と言い残しママは出ていきました。

その後、ママは連絡をくれることもなく娘の誕生日にも来てくれませんでした。私は熱を出して母の援助が欲しい時も連絡はしませんでした。

父は、私が悪いと頭から決めつけ、私からママに連絡を入れるよう言うのですが、私は悪くありません。

ママとこのままは辛いですが、私が謝ればまた娘を甘やかすし、ママには反省してもらわないといけません。

ママから私に「悪かったと」謝るべきなのです。

 

その 1年後、お母さんは突然の事故で亡くなられたそうです。

二人が連絡を取りあうことはなく、A子さんは更に深い傷を背負いました。

「自分は悪くない」に固執した結果、人生に後悔を残すことになったのです。

喧嘩の原因はなんであれ、母親との時間は取り戻しが出来ません。

母親との大切な最後の1年を失い、娘と娘の大好きだったおばあちゃんとの時間を奪ったのです。

 

仲良くしていても事故は起こったかもしれません。

しかし後から後悔する時間を「怒り」にとらわれた時点で選択してしまったのです。

 

後日、母親の日記が見つかりそれを読んだ時が一番辛かったそうです。

その日記には、母親も大変後悔していたことや、謝れないうちに月日が過ぎていく過程が綴られていました。

母親もまた「怒り」にとらわれ「大切なもの」を見過ごしてしまった1人だったのです。

 

趣味が多くてデートの時間が取れない彼氏。私のことは愛していない?

【B子さんの場合】

彼はフリーで働いていて、時間が全く把握できません。

そのうえ、ゲーム仲間や音楽仲間、お友達が多くいつも人がいます。

私はもっと2人の時間を大切にしたいのに、どんなに言ってもわかってもらえず疲れました。

私のことを愛してるなら、もっと大事にしてくれるはずです。

「愛してないなら、別れる!」と言うと、

「愛してはいるけど別れたいなら好きにしていい」と言います。

先日は、サプライズでお祝いを用意したらお友達と約束しているからと、出かけてしまいました。

もう絶対許せません!

彼が私を愛しているのは嘘です!!

別れたくないけど別れようと考えています。

彼の友達も邪魔ばかりして、大嫌いです。

 

PTA、考え方の違い親や教師の対立。何がいちばん大切。

【C子さんの場合】

ご近所のD子さん家族は、引っ越されてきた時の挨拶からなんとなく馴染めませんでした。

あまり関わらないようにしていたのですが、子どもの朝の登校班も一緒、子供が同じクラスになり、授業参観やPTA活動で一緒になることも。

D子さんも何故か私を目の敵にします。

いろんなことが重なり、D子さんがいないPTAの集まりの時にちょっと相談しました。

それから、D子さんの私への攻撃が始まり、PTA活動が恐ろしい体験になってしまいました。

私に関する攻撃メールが流れたり、子どもが仲間外れにされたり、色々と相談にのっていただいていた先生との不倫の噂もながされました。

本当に彼女は許せません。

私は、精神的にもおかしくなり、学校に行けなくなりました。

子どもも内向的になってしまいました。

夫は私の話を親身に聞いてくれず、夫婦仲もとてもぎくしゃくしています。

全てD子さんのせいなのです。

二度と会いたくないのですが、家が近所で家族が楽しそうにしているのを見ると憎くてたまりません。

彼女を見かけると気分が悪くなります。

 

子供につい手をあげ、暴言を吐いてしまう!

【E子さんの場合】

私は私が許せません。

些細なことで、小さな子供たちに手をあげ怒鳴ってしまいます。

いつもイライラ・・・

3歳になる双子が生まれた時から、1日として気が休まりません。

はじめての子育て、しかも子供は嫌い。
特に赤ちゃんはどう扱っていいかもわかりませんでした。

身ごもった赤ちゃんが双子だと聞き、とても不安に感じたことを覚えています。

実家は遠方で母親も仕事をしているので、子育てを手伝ってはもらえません。

主人は仕事が忙しく、私の今の状況はとても話せません。
主人が家にいる時は、なるべく子供に当たらないように抑えています。

なんで私は上手に子育てができないのだろう

ダメな母親なので子供もこんな子なんだと思うと、またイライラが募ります。

 

4つのお話を、読んでみていかがでしょう?

 

やっていることが「良い悪い」どちらが「正しい正しくない」で判断すると、争いが生まれます。

ましてや人の主観や見方はそれぞれです。

自分が知らない事実もあったりします。

人の脳は自分の都合がよいように書き換えるとも言われていますので、その時の感情で判断するのは注意が必要です。

 

怒りや憎しみは理想の目標を見えなくしてしまう

あなたにも、家庭や仕事場で、似たような経験がありませんか?

私たちはたとえ自分が傷ついたり、仕事に支障が出ても自分の筋を通そうとします。

「自分が正しい」

「相手が悪い」

「こうしなければならない」

「世間的にはこう決まっている」

頑固になりすぎて、自分の非は認めたがらないのです。
そして戦争の結末が悲惨であるように、どちらが勝っても気持ちの良い大団円はないのです。

「怒り」や「憎しみ」は、新たな「怒り」や「憎しみ」を産みます。

たとえ自分の正義を貫き通しても、本当に求めていた結末にはたどり着かないのです。

そして「怒り」の層が幾重にも魂の輝きを覆うと、元々自分が持っている「大切なもの」が見えなくなってしまいます。

見えなくなったものを、探したり追い求めることはできません。

 

ですから

「怒り」「憎しみ」「嫉み」の感情を捨てる。

「許す」ことは大切なのです。

怒りに飲み込まれず「許す」には、どうするの?

とは言っても聖人ではないので「許す」は簡単ではありません。

 

許した方が人生が上手くいくと、しっかり覚えましょう!

“怒り”の感情で物事を決めてしまうと、本来の自分が選ぶべき道から外れてしまいます。
「相手が悪い!」「納得できない」「自分が正しい」と考えてとった行動は、相手の態度で自分の意志を変えてしまったという、愚かしいことです。

「自分本来の生き方にそぐわない」人の意志で、自分の人生の道を選択してしまったことになるのです。

 

自分の人生は、自分の意志で選択したいですよね!

 

心を落ち着けて、自分は何を求めているのか!本当はどうなりたいかをしっかり見定めましょう。

相手の行動や言動にとらわれず、「自分がどうなりたいか?」「どんな感じが気持ち良いのか?」それに沿った行動や言葉を発するのです。

無理に許そうとすると、いろんな感情が入ってきてしまうので、まずは「よき方向」「良い感情」「よき未来」だけを考え大切にしてください。

結果を良いものにしたいのなら「光」や「愛」のプラスのエネルギーに包まれることです。

「怒り」にとらわれることなく、「何がいちばん大切か」に思考を向け、どうしたらそこにたどり着く道なのかを考えた方が人生が上手くいくようにできているのです。

豊かな人生に繋がるエネルギーの使い方

豊かで健康的、幸福な人生を手に入れるためには、自分が持っているエネルギーの使い方を知ることです。

人は、身体的、精神的、感情的、スピリチュアルなエネルギーを持っています。

そのエネルギーを、過去の恨みなどのマイナスな感情に使うのはエネルギーの無駄使いです。
マイナスな感情にエネルギーを使うと、新しいアイディアは生まれず、問題に立ち向かうエネルギーも湧いてきません。

 

「自分を許し、人も許す!」これがいちばんの解決策です。

この考え方が中々、身につかない方がたくさんいます。

重要なのは、「許す」ことは 人の過ちを大目に見るわけではない!ということ。

 

「許す」のは人のためではなく自分のためです。

「許す」ことで時間やエネルギーを魂の輝きを消耗する「怒り」「憎しみ」「嫉み」が取り除かれます。

マイナスのエネルギーが取り除かれれば、幸運を引き寄せるパワーはぐんとアップするのです。

 

「愛」を持ち接すれば、よき道は必ず開かれます。

最後まで読んで下さって、有難うございます。

 

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■魂色鑑定師
■徳名天学理事
■日本心理プロカウンセリング協会
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■日本アロマセラピー統合医学協会
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■セルフビューティー総合協会
・漢方薬膳セラピー認定講師

 

こんにちは、良由未~mayumi~です。
18歳で結婚出産。無我夢中の子育て期間が終わり、黄昏を感じ始めた頃から、何故か魂やエネルギー、お誕生日学や姓名学に御縁が出来、気付くと姓名学を教えていました。

 

いろんなご相談と対峙したり自分自身の学びの中で感じ取った事が、今回『魂色』という“生命学”になり、魂の学びができる場所としてお届けできるようになりました。

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