『魂色入門講座彩喜-saiki-』*05*

おはようございます
『魂色』良由未-Mayumi-です。

『自分の人生を自分でつくり物語にする』
今日も、歩みを進めて参りましょう!

本日は、『魂カテゴリー』を中心にお話したいと思います。

5=調和・協調

1・2・3・4・5・6・7・8・9
の数字の中で、真ん中の数字。

5体
体の五つの部分
(頭・首・胸・手・あし)(頭・両手・両足)=全身
(漢方では、筋・血脈・肌肉・骨・皮)

5本指

五行説(木火土金水)

4大元素の5番目として「霊的パワー、神の息吹」

アメリカの国防総省は五角形。

五芒星、星型は古今東西 呪術的パワーが宿る形として魔除けに使用
紀元前3000年前のメソポタミア文明の書物にすでにその形が記されている。

日本では平安時代の陰陽師安倍晴明が五行の象徴として五芒星の紋を使い、現在では晴明神社の神紋になっています

魂カテゴリー / 魂数

ラッキカラーが人の世の背番号だとすると、魂カテゴリーは魂の背番号です。

魂の世界では、人の世のように複雑な仕組みは必要ないですから、「3」「6」「9」であらわされます。

では、魂の世界とはどんなものなのでしょうか?

今私がお伝えしているものは、見えているわけでも覚えているわけでもありませんが、かなり確実だと感じています。それは、最近の本やWEBで「前世を覚えています」や「産まれる前を覚えています」とおっしゃっている人たちと、ほとんど変わらないイメージだからです。

これは私が魂数「9」を持ち精神性・スピリチュアルを伝えることが得意分野でもあり、それが使命へと繋がっています。また自分で覚えていないと思い込んでいるだけで実はちゃんと覚えているのかもしれません。それと今の私を応援してくれている(2・3・5)の守護者(二段目の3つの数字)が必要な時にイメージを送ってくれているのだとも考えています。

おすすめの本

魂のことや生まれ変わりのことを考えるようになったのは、飯田文彦氏の「生きがいの創造」を読んでからです。

「生きがいの創造」は、大学で「人事管理論」を研究している経営学の教官、飯田文彦氏が人間の「働きがい」や「生きがい」「幸せ感」について研究し、知り得た死後の世界を科学的に発表した論文が大反響を呼び、その後書籍化されたものです。

飯田氏によると
「死後の世界」や「生まれ変わり」の仕組みに関する科学的研究の成果を、わかりやすく整理して紹介し、それらの研究から得られる知識を活用することによって、私たちの人生観がどのような影響を受け、日々の生活がいかに素晴らしいものへと変わるだろうかと言うことについて考える、新しい観点からの「生きがい論」です。
とのことです。

事実、この本を読んだから今の私がいると思っています。はじめて読んだ時から全てを理解できたわけではありませんが、「なんだそうだった」とした気持ちが芽生えました。

それから程なくして

ジェームズ・レッドフィールド氏の「聖なる予言」に出会いました。

「聖なる予言」は他の何かで紹介されていて、読みたいと思った途端に知人が持ってるよと貸してくれました。今みたいにネットで気軽に探すことができない時代だったので、大変有り難く思ったことを覚えています。

内容は小説仕立てになっていて主人公がいます。南米で発見された古代文書を巡り、不思議な力に導かれ旅を続けるうちに主人公が様々な場面を思い出したり不思議な体験したりしながら、人生の仕組みについて得とくしていくと言うものです。

こちらの本では、死後の世界を受け入れた私が「どう生きるべきなのか」を強く教えられた感じがしました。そしてこの本を読んだ後、「生きがいの創造」を読むと深く深く心に落とし込むことができたのです。

興味がでた頃は色々と読みあさりましたが、やはり気づきを与えてくれたこの2冊が私の中では別格です。この2冊が『魂色』の根底にあります。少しとっつきにくいかもしれませんが、興味が出た方はぜひ読んでみてください。

 

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それでは、また3日後にお会いしましょう。

『魂色』良由未-Mayumi-