*13*『魂色入門講座彩喜-saiki-』

おはようございます
『魂色』良由未-Mayumi-です。

『自分の人生を自分でつくり物語にする』豊かな無限エネルギーに包まれるために、今日も、歩みを進めて参りましょう!

前回は『エネルギーの奪い合いが生まれる背景』についてお話をしましたが、今回は奪い合う癖を手放し、自分で無限のエネルギーと繋がる方法を学びましょう。

豊かな無限のエネルギーを手にしたとき、人は「自分の人生を想い描いたように進めていく術』を手に入れるのです。

あなたは、エネルギーの奪いあいを手放し、無限のエネルギーを手に入れる準備はOK?

無限の宇宙エネルギー

エネルギーを奪い合うための、それぞれのパターンは、庇護してもらう大人との繋がりを失ったら自分は生きていけないという生物的欲求が根本にあります。

特に両親との関係は絶大です。子供の頃の愛情、「エネルギーの源」は生きていく糧そのものです。

エネルギーを得て安心するために、どうしたら1番効果的に多くのエネルギーを親からもらえるかを、自然に身につけて生きます。

それが生涯、自分が身につける、エネルギーを人から奪うパターンになるのです。

 

人から奪い取るエネルギーに気づき手放した時、全ての人が利用できる「1」というエネルギー、「無限の宇宙エネルギー」に繋がるのです。

自分のパターンに気付く

「無限の宇宙エネルギー」に繋がるためには、人からエネルギーを奪うことをやめる努力が必要です。

まず、自分が人から奪うパターンに気づきましょう。

自分では、なかなか気づきにくいので、わからないようでしたら親から割り出していくとわかりやすいです。子供の頃多く接していた人のパターンに影響され、自分が相手からエネルギーを奪う癖を身につけます。

もしあなたの親が脅迫者なら、作り出される子どもは「被害者か脅迫者」です。

もしあなたの親が尋問者なら、作り出される子どもは「傍観者か被害者」です。

もしあなたの親が傍観者なら、作り出される子どもは「尋問者・脅迫者・被害者」です。

もしあなたの親が被害者なら、作り出される子どもは「脅迫者・尋問者」です。

 

親との対応で使われたパターンは一生涯変わらず、どんな相手でも同じパターンです。ごく稀に、相手によってパターンを変える場合もあります。

どんな言葉で対応するか記しておきますので、参考にされてください。

脅迫者は、他の人々を(怖がらせ・怒らせ・恨みを抱かせ・否定されたと)怖がらせます。
それに対して
◆被害者は「私を傷つけている」「私はあなたの脅威ではないです」
◆脅迫者は「お前になんて負けない!」「反撃するぞ!」
◆尋問者は「お前は見かけほど怖くないな」「どこが弱点かな?」
◆傍観者は「・・・」(無言)「対決したくない」「なんで怒ってる?関わりたくない」

尋問者は、他の人々に(見張られている・間違っている・価値がない)と感じさせます。
それに対して
◆傍観者は「・・・」無言「うっとおしい」「どうせ私は価値がない」「何を言っても無駄」
◆被は害者「あなたはなんで、そんなことを聞いてくるの?」「私にはできません」

傍観者は、他の人々に(まごつかせる・疑いを抱かせる)
それに対して
◆尋問者は「私に何か怒っている?」「あなたの気持ちがわかりません」
◆脅迫者は「私を無視するな!」
◆被害者は「どうせ私の話は聞く価値もないのね」

被害者は、他の人々に(罪悪感)を抱かせます。
それに対して
◆脅迫者は「私に謝らせようとしているな」
◆尋問者は「自分の言い分ばかりではないですか?」

などです。

普段、家族がどのパターンで、自分がどういう対応をしているかがわかれば、自分のパターンをみつけることは簡単です。わからない方は子供の頃を思い出してみてくださいね。

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それでは、また3日後にお会いしましょう。

『魂色』良由未-Mayumi-