*16*『魂色入門講座彩喜-saiki-』

おはようございます
『魂色』良由未-Mayumi-です。

『自分の人生を自分でつくり物語にする』豊かな無限エネルギーに包まれるために、今日も、歩みを進めて参りましょう!

前回は、『豊かな無限のエネルギー』を手にするための【その1】を、お話しました。

自分の奪い合いパターンをはっきり意識できたでしょうか?具体例で思い当たることがありましたでしょうか?

もし人間関係で悩むことがあったら、目の前のことで悩むより「原因」を見つけることが有効です。

人は自分で気がつくことで格段に進歩します。「兆し」に注意をしながら毎日を進めて行きましょう。

「兆し」を見つけたら、「プラスの資質を光らせ」豊かな無限エネルギーを手に入れ『自分の人生を想い描いたように進めていく力』はすぐそこです。

本日も奪い合いのパターンを気付き、抜け出し、『豊かな無限のエネルギー』を手にするための話を進めていきます。

自分自身をみつめる

人からの奪い合いパターンを話してきましたが、自分から奪い合いパターンを発信してしまっている場合もあります。

自分自身で、注意して見直しましょう。

 

脅迫者の人は、

相手を圧倒し言い負かしたい。優位に立ちたい強い衝動に襲われます。

もしそうなったら自分自身に尋ねて下さい。
「自分は何を1番欲しがっているのだろうか?」
「このやり方でしか、それは手に入らないのだろうか?」
素直に、心をオープンにしてみましょう。

全てを自分の支配下に入れようとすることはやめましょう。
人と協力することで今までより良い解決法より良いことが沢山もたらされることでしょう。

 

尋問者の人は、

自分が全て正しいと思うことで、相手のアラ探しを始めると奪い合いのパターンを始めます。

そうなったら他の観点から状況をみられるように努力して下さい。
「なんで、お前はいつもそうなんだ!」は
「そういう考え方もあるよね」です。

「私は、こう考えるのだけれど・・・」
自分の本当の気持ちを話せるようにしてみて下さい。

そして、受動的な相手からのエネルギーを期待するのではなく、自分でエネルギーを得ることに気を向けましょう。

 

傍観者の人は、

恐怖や自信のなさや混乱を隠そうとして、相手のエネルギーを奪いにいきます。

それを感じたら、助けを求めましょう。
自分が全部持っていない、全部はできないことを認めましょう。

(どんなサポートが必要ですか?)
(どう感じていますか?)
自分が必要なものを口に出す!取りに行く勇気を持って下さい。

 

被害者の人は、

自分が何回も同じ話をしたり説得しようとしたり、自己防衛で相手に罪悪感を持たせようとしたら気をつけて下さい。

「私はできないのだから」
「私は、こんなに弱いのよ」
もし奪い合いのパターンの兆候が出てきたら、
自分自身を弱く見積もり、どれだけ自分を呪縛しているのか考えてみて下さい。

人から奪うエネルギーを手放し、自分自身を被害者から解放すれば格段に能力が輝きます。

奪い合いのパターンが教えてくれること

両親との関係が、他の人間関係に投影される。

幼い頃、家庭の中で繰り広げられていた奪い合いパターンが、大人になり他の人との人間関係にも影響します。自分のパターンに気付き、相手からエネルギーを奪うというパターンから抜け出すことによって「無限の宇宙エネルギー」と繋がる1歩を踏み出します。

自分のパターンがよくわからないときは、幼い時の両親なパターンを考えてみましょう。

 

全ての状況はメッセージを持っている。

自分のパターンが、ある種のパターンを持っている人を引き寄せ、人生の中で問題が起こるきっかけになる。

脅迫者=被害者・脅迫者・尋問者・傍観者
尋問者=傍観者・被害者
傍観者=尋問者
被害者=脅迫者・尋問者

自分が奪い合いのパターンから抜け出すまで、幾度となく繰り返されるパターンは、人生において自分が成長するため取り組む課題が、盛り込まれています。(自分が成長するために、その両親を選んで生まれてきた)

 

身体がサインをだす。

奪い合いのパターンを察知すると、身体に「合図」が起こります。

その時の感覚を忘れず、気をとめることによって、パターンから抜け出すことが可能になります。奪い合いのパターンは早い段階で気付くと、抜け出すことが簡単です。

 

状況を変化させる。

身体にパターンがの「合図」があらわれたら、いち早くその状況から抜け出します。その際、自分が思っている本当のことを恐れずに言葉にしましょう。

適当な言い方がわからなくても、正面から向き合い、お互いがよい方向にいくために、友好的なやり方で、相手に自分の思っていることを伝えることが必要です。

 

助けを求める。

一人で状況を解決する必要はありません。

奪い合いのパターンには必ず相手がいて、相手もそのパターンから抜け出す課題が与えられています。

奪い合っていたもの同士が、助け合え、共に問題を解決する機会そを得られるのです。

 

誰もが自己の領分

そしてその場合、誰もが自分自身の問題とは自分が向き合い、相手の問題が解決できないことに思い悩まなくてよいのです。

「私が悪いんだわ」と思い必要もないし
「あなたが悪いのよ」と相手の責任にすることもありません。

誰もがコントロールできるのは自分自身だけ、相手の責任に罪悪感を持たずによいのです。

言い換えると、自分は自分に対しての責任は追えますが、相手に対しての答えは自分が出さなくてもよいのです。

鑑定をしていると、よく相手のことを聞かれますが、大切なのは自分自身の気持ちなのです。相手の言動で対応していると、人に振り回される人生になってしまいます。まずは、1番大切な自分自身の気持ちを優先させてあげましょう。

 

あらゆる角度から見れる目を養う

自分自身を尊重できるようになったら、あらゆる角度から見れる思考を養いましょう。

人は「十人十色」と言うように、様々な人かいます。自分の常識内だけで判断していたら疲れてしまいます。ハンドルの遊びのように必要なズレも必要な時もあります。ひとつの物事に対しても時や場所、見る角度によって、様々な見方があるでしょう。それを全て「良い」「悪い」「自分が正しい」と判断することはある種の思いこみに近いものがあります。

「自分の意見を大切にしつつ相手も尊重できる」そんな自分を手に入れたら、人として生まれた課題の1つを昇華できたと、自分自身を褒めてください。これで、あなたは自分の人生に何が起ころうとも平和でいられる術を知りました。

あとは経験を重ね、身につけていきましょう。
長年の自分のパターンから抜け出すことは簡単ではないかもしれませんが、そのつど気づくだけでも変化が始まります。

人は誰もが、豊かで無限のエネルギーと繋がり、人生を思うままに進めるようになるのです。

 

わからないことは、チャットや音声でお尋ねくださいね。
お待ちしています。
それでは、また3日後にお会いしましょう。

『魂色』良由未-Mayumi-