*18*『魂色入門講座彩喜-saiki-』

おはようございます
『魂色』良由未-Mayumi-です。

『自分の人生を自分でつくり物語にする』豊かな無限エネルギーに包まれるために、今日も、歩みを進めて参りましょう!

ここ数回にわったて、エネルギーの奪い合いパターンについて学んできました。
今回は、今までのおさらいと、より深めるためにワークをご用意しました。

人は自分でエネルギーを作り出しきれないと、自分が幼い頃に学んだ奪い合いのパターンで、人からエネルギーを奪います。

なんども奪い合いのパターンを繰り返しているうちに、自分でエネルギーを作ることから離れ、人から奪う事で自分を満たします。
エネルギーを奪われた人は他の人から奪い返し、いつまでも奪い合いが続く世界になってしまうので、人は自分の奪い合いのパターンを知り、パターンから抜け出す必要があります。

 

奪い合いのパターンは攻撃的なパターンが2つと受動的なパターンが2つあります。

もっとも攻撃的なパターンは、脅迫者です。
脅迫者は、自制心を失い、爆発的で危険、好戦的に見えます。相手は脅迫者から目を話す事ができずに、エネルギーを費やします。

次に攻撃的なのは、尋問者です。
尋問者は、他の人がやっていることに、何かしら誤りを見つけようとして、いつも監視しています。相手の些細なミスも見逃しません。尋問者が近くにいると、相対する人は過剰に反応し用心深くふるまい、尋問者がどう考えているのか何を言うのかがとても気になります。尋問者を意識することで、エネルギーを奪われます。

次に受動的なのが、傍観者です。
相手に対し、はっきりしない答えを与え、何事に対しても身を入れません。他の人は傍観者を理解しようと必死になり、関心とエネルギーを奪われます。

もっとも受動的なのが、被害者です。
被害者は、物事を常に否定的に捉え、他の人々に助けを求めます。また人々に罪悪感を持たせるように、出来事を表現します。そして、自分に関心と同情、エネルギーを与えないといけないような気にさせて、エネルギーを吸い取ります。

 

自分の奪い合いのパターンを一度認識すると、パターンが出そうな時に、自分を押しとどめる事ができるようになります。

そして、自分の中で作り出せる豊かなエネルギーと、より深く繋がる事ができるのです。

また、自分のパターンが作られた子供時代を分析する事で、自分が両親から何を学ぼうとして、その家族に、父親や母親を選んで生まれてきたのか、深い意味を理解する事ができるようになります。

両親の長所と、二人が解決し得なかった問題から、私たちは自分の人生の課題と、今後なすべき志事を導き出す事ができるのです。

両親を読み解く個人学習

「魂」に刻まれていくものは、自分でも思いがけないくらい、人生に影響していきます。

その中でも、人として生まれ1番最初に親密に交わる親子(血の繋がりがあってもなくても)は、「魂の結びつき」深い意味を持っています。

両親の仕事、態度人生哲学、弱点、達成できてないミッションについて、

子供時代の自分が感じたことを書き出すことで、自分の焦点が何に向いた人生になったか、両親がどんな気付きを与えてくれたか、この両親を選び、前向きな自分は何を学び取ろうとしたのかを、読み解いていきます。

 

父親(父親のような人)について考察する。

それぞれの問いに、思い浮かぶだけの言葉をあげる。

1、あなたが幼い頃の父親の職業、又どんな活動をしていましたか?
2、彼は仕事について、どのような考えを持っているように感じましたか?
3、あなたから見て、どんな面が誇らしく感じましたか?
4、父親の性格を表す言葉を、思い浮かぶだけあげる(例:自己中心的・明るい・行動的)
5、父親の良い面は?
6、父親の否定的な面は?
7、父親の子供時代について詳しく書きだす(幸せでしたか?自立できてましたか?豊かでしたか?)
8、父親の子供時代はどの様に、父親の人生に影響していますか?
9、父親は何を1番大切にしていますか?
10、父親の人生哲学を表した信条や言葉は?
11、父親に欠けていると思われるものは?
12、父親に、お金・時間・教育などがあったら、何をしていたと思いますか?

子供の頃の、父親があなたに対する態度
複数ある場合は、その%提示をかき入れる

(  %)脅迫者:いつも怒りっぽい。脅す・命令的・自己中心的・こわい。
(  %)尋問者:しつこく質問をする。批判的・チクチク細かく物言う。辛辣・理論的・嫌味な言葉を投げかける。
(  %)傍観者:よそよそしい。忙しい。家にいない。家庭に興味を持たない。秘密主義。何かに夢中になっている。
(  %)被害者:否定的な面をみる。問題を探す。忙しい疲れたの言葉が多い。話していると罪悪感を感じさせる。

子供の頃の、あなたが父親に対する態度

(  %)脅迫者:父親と対立して反抗的な態度をとる。
(  %)尋問者:質問して注意を引く。父親を問い詰める。
(  %)傍観者:自分の本当の気持ちを隠す。話さない。部屋に閉じこもる。家にいない。
(  %)被害者:親の価値が足らないと思わせる。お金・支持・注目、親の援助を欲しがる。

◆幼い頃、父親をどう見てどう思い込んでいたかで、今の人格に作用しています。また時間軸で変化していたりするので、その場合は時代をずらしていくつか作成して整理してみると、新たな発見があったりします。人は人から諭されるより、自分で紐解く事が1番の気付きになります。

父親からの学び

1、父親から受け継いだ、ポジティブ要素
父親と同じように私は(       )です。

2、父親から受け継いだ、ネガティヴ要素
父親と同じように私は(       )です。

3、私がより人生を豊かにするためには



すべきだという事を、父親から学びました。

4、父親の人生をみて、私はもっと



していきたい(なりたい)と思います。

5、父親に感謝するべき事

6、父親を許したいところ

7、父親に欠けている事で、自分がやっている事


父親の人生に欠けていたものは、あなたがすでにやっているか、又はこれからやりたいと思っている事です。こうした要素は、あなたのキャリア・ライススタイル・人間関係・親子関係に大きな影響を与えます。

母親(母親のような人)について考察する。

それぞれの問いに、思い浮かぶだけの言葉をあげる。

1、あなたが幼い頃の母親の職業、又はどんな活動をしていましたか?
2、彼女は仕事について、どのような考えを持っているように感じましたか?
3、あなたから見て、どんな面が誇らしく感じましたか?
4、母親の性格を表す言葉を、思い浮かぶだけあげる(例:自己中心的・明るい・行動的)
5、母親の良い面は?
6、母親の否定的な面は?
7、母親の子供時代について詳しく書く(幸せでしたか?自立できてましたか?豊かでしたか?)
8、母親の子供時代はどの様に、母親の人生に影響していますか?
9、母親は何を1番大切にしていますか?
10、母親の人生哲学を表した信条や言葉は?
11、母親に欠けていると思われるものは?
12、母親に、お金・時間・教育などがあったら、何をしていたと思いますか?

子供の頃の、母親があなたに対する態度
複数ある場合は、その%提示をかき入れる

(  %)脅迫者:いつも怒りっぽい。脅す・命令的・自己中心的・こわい。柔軟性がない。
(  %)尋問者:しつこく質問をする。批判的・チクチク細かく物言う。辛辣・理論的・嫌味な言葉を投げかける。
(  %)傍観者:よそよそしい。忙しい。家にいない。家庭に興味を持たない。秘密主義。何かに夢中になっている。
(  %)被害者:否定的な面をみる。問題を探す。忙しい疲れたの言葉が多い。話していると罪悪感を感じさせる。

子供の頃の、あなたが母親に対する態度

(  %)脅迫者:母親と対立して反抗的な態度をとる。
(  %)尋問者:質問して注意を引く。母親を問い詰める。自分が優位に立とうとする。
(  %)傍観者:自分の本当の気持ちを隠す。話さない。部屋に閉じこもる。家にいない。
(  %)被害者:親の価値が足らないと思わせる。お金・支持・注目、親の援助を欲しがる。

◆幼い頃、母親をどう見てどう思い込んでいたかで、今の人格に作用しています。また時間軸で変化していたりするので、その場合は時代をずらしていくつか作成して整理してみると、新たな発見があったりします。人は人から諭されるより、自分で紐解く事が1番の気付きになります。

母親からの学び

1、母親から受け継いだ、ポジティブ要素
母親と同じように私は(       )です。
2、母親から受け継いだ、ネガティヴ要素
母親と同じように私は(       )です。

3、私がより人生を豊かにするためには



すべきだという事を、母親から学びました。

4、母親の人生をみて、私はもっと



していきたい(なりたい)と思います。

5、母親に感謝するべき事

6、母親を許したいところ

7、母親に欠けている事で、自分がやっている事


母親の人生に欠けていたものは、あなたがすでにやっているか、又はこれからやりたいと思っている事です。こうした要素は、あなたのキャリア・ライススタイル・人間関係・親子関係に大きな影響を与えます。

次回は両親から読み解いたものを、あなたの人生に組み込んで、読み解いていきたいと思います。

 

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ご遠慮なくお尋ねください!
それでは、また3日後にお会いしましょう。

『魂色』良由未-Mayumi-