*21*『魂色入門講座彩喜-saiki-』

おはようございます
『魂色』良由未-Mayumi-です。

『自分の人生を自分でつくり物語にする』
豊かな無限エネルギーに包まれるために、今日も、歩みを進めて参りましょう!

前回までは数回にわたって
両親を読み解き、自分の人生と重ね合わせ
自分の人生テーマを見つけ出す個人学習を行ってきました。

自分のテーマがはっきりした方も
まだ見つけ出す途中の方も

過去の奪い合いパターンから抜け出し

人生に起こる物事から『自分物語』を読み解く
イメージは出来たと思います。

読み解く感覚を身に付けると
起こる物事に対してアレコレ
文句や愚痴を言っている暇が無くなります。

そのような時間に費やすより
物事から「兆し」や「合図」を読み解く方が断然面白いからです。

ある社長の選択

知り合いの社長さんで
請求書が来るたび

「ほら稼ぎなさい」
「もう稼いでもいいのじゃない」
って合図があっているのだけど

「稼ぐ気が起こらない」と、
とうとうお店をたたんでしまった方がいます。

 

金運もあるし中々の方なので
すぐに立ち直れそうなのですが・・・

しかし、そうするうち裕福だった時の暴飲暴食で
見るからに不健康そうだった身体や顔つきが

質素な生活に代わり
良い具合になっていくのを、拝見しました。

社長さんを守っている
神様の采配なのかな?

お金がなくなるのも
「気付き」や「合図」

「稼ぎなさい!」より
この社長さんの場合は
「身体を痛めすぎ」だったのでしょう。

業績の悪化は
身体休めるようにの、最終手段だったのでしょう。

「食べ過ぎ飲み過ぎ」
これ以上しなくていいように!

何が1番大切か
自分でわからなくなっていた事を
考る時間を与えられたと解釈しました。

きっと会社の存続にこだわっていたら
お金だけではなく
本当に大切なものを全部、無くしていたのかとも思えます。

今はバリバリ精力的だったのが、嘘のように
お孫さんに囲まれ穏やかに暮らされているそうです。

若い世代の子育てを手伝える時間
自分の気持ちに、正直になれば
1番いい具合に整ってくるのだなと、見せて頂きました。

ですので、目の前の良し悪しに
とらわれる事なく

よい気分で進んでいくほうが
後から振り返った時にいい塩梅になっているものなのです。

 

今回からは、

魂が喜び
人生がいい塩梅になる
ツイテくる生き方
を深く考察していきます。

まずは、姓名学に携わり
人の人生や運気・エネルギーなど様々なことを学び考え、

導かれた人生の仕組みを、お伝えします。

魂が自分を成長させるために描いた人生

どうやら、私たちの大元は、
魂・エネルギー・光
形が定まらず寿命がない、思考の塊のようです。

そして今、生きている世界は
魂が、形あるもの「身体」を器とし、「生」を営む場です。

魂は、魂である事を忘れ
「生と死」の中で
身体がなければできない事を楽しみ
限りある一生を生きるのです。

そして、1番の目的は魂磨きです。

人の世界でも「輝きたい!」と口にしますが
魂の世界でも、それはどうやら同じようです。

私たちが生まれる前に決めてきた人生は、

自分の魂を磨き輝かせるためには
何が必要か?どんな事柄を体験するか?
だったら、生まれるのはこの地域・この両親と
計画を立てるのです。

その計画には
「学び」「愛」「使命・貢献」が
織り込まれます。

私たちの「人生」を応援してくれている
魂の友人たちと相談して作成されます。

もちろん、自分の人生でも自分の思惑通りに
進まないのが常です。

何通りもパターンを考え、
登場人物も、前世からのご縁ある方々が総出演です。

私が「学び」「愛」「使命」を全うするよう
助けてくれる「貢献」役の人がいます。

私も、また誰かに「貢献」しています。

このような仕組みで、輪廻転生
くるくる「生」と「死」を、回ります。

*5*『魂色入門講座彩喜-saiki-』で
紹介させて頂いた『生きがいの創造」では
その辺りのことを、飯田史彦先生が
論理的に研究者の目で
紐解かれていて、興味深いです。

私が、姓名学や誕生学を学び、
ボンヤリと感じていたことが
わかりやすく書いてあります。

そして、自分の人生が
魂を磨き、輝かせるために自らが計画したものだったら

さあ!何をしましょう^^

何がやりたいですか?

たくさん出てくる人、出ない人。
たくさん出るけれど、本当に求めてるもの?と不安にある人。

自分探求をしていると、沢山のの「気付き」に出会います。
はじめから決めれる人は稀です。

ジグゾーパズルのピースを探し埋めていくように
焦らず、一歩一歩進みましょう!

まずは、人生を楽しんでください。
自分を可愛がってください。

本日もありがとうございました。

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ありましたらご遠慮なくメッセージお待ちしています。
それでは、また3日後にお会いしましょう。

『魂色』良由未-Mayumi-